日々消耗

日々の暮らし
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ご無沙汰しております
あれよあれよと言ってる間に寒い冬が終わり過ごしやすい季節がやってきた。
本来なら、この時期は何となくワクワクして浮き足立ってるはず。
でも今年の私は全くワクワクする気配がないのです。
むしろその逆で悶々とした毎日を過ごしているのですよね。

一言で言うと楽しくないのですよね。
はい、超ネガティヴな表現。
そんなこと言ってるから、あなたはいつまでたってもダメなんだって言われるであろうことは承知でもう一度言います。
全然、楽しくない…

タイトル通り、日々消耗しております。
何がって?
仕事でもそうだし、人間関係に関してもそうだし兎にも角にもいろいろと消耗してるのです。

特に人間関係の消耗たるやら…
これが一番疲れる。
転職してからというもの結構ココの部分、頑張りました。
で、半年ほど経った今現在。
なんだかお疲れモードときています。

多分、必要以上に頑張りすぎたのかもね。
ちょっと無理してたんでしょうね。
別に誰かに対して期待している訳ではない。
ってか、人に対しての期待よりも自分自身に対してのハードルを上げてしまってたのかな。
その分、自分自身に対しての不甲斐なさやポンコツっぷりが浮き彫りとなりガッカリすることや落ち込むことが多々あるのです。




そんな感じだから、私の中の無けなしの自己肯定感がいつにも増して急下降中。
てか自己肯定感が下がっているときって何をやってもダメですよね。
何をやっても、これがまぁさっぱり上手くいかない。
毎日、何がしら失敗しては落ち込む。
すると、自信がないもんだから人に対してもペコペコとしてしまう。
いろんなことに卑屈になってしまうんですよね、私の場合。

人間関係で卑屈になったり、ドッと落ち込むことってしんどいな。
特に職場の人間関係…
彼氏や友人との関係で悩むことはあれど、自分で選んで関係性を築き上げできた大切な人たちだからある程度のことは分かってたり、何かあっても分かってもらいたいという気持ちがあるから頑張れる。

でも職場の人間関係は選びようがなけりゃ、割り切れないことだって多々あるものだ。
だいたい、身も蓋もないことを言ってしまえば同僚以外の何者でもない。
基本的にはそれ以上にもならないしそれ以下でもない。
でも、この同僚と言うのが厄介なのだ…。
日々の業務を円滑に進めるために、白の物でも黒と言わざる得ないことも出てくる。平穏無事に心穏やかな日々を送るために愛想笑いだって致しかたない。
1日の大半の時間を職場の人たちと過ごさないといけないのが現状だから好きだとか嫌いだとかより諦めの方が大きかったりする。

で、そんな職場の人間関係が心を疲れさせるのだ。
この人とは考え方や価値観があまり合わないな…
だから今後はこの人と距離を置こうってな訳にはいかない。
同じ職場にいる限り、どちらかが居なくなるまで否が応でも接点は持ち続けなければいけないのが現状だ。

うわべの付き合いだから相手の本心が読みにくい。
言うならば心理戦だから、余計と心が消耗していくのだ。
本来、自己肯定感がある程高ければ、物事もポジティブに捉えられるし自分にも自信があるだろうから跳ね返すしなやかさがあるのだろうが、今の私には跳ね返す力が全くないのです。
全く情けない話だけど…
てか、自己肯定感が高い人にとっては、そんなことなんて取るに足らないことなのかもしれない。

そんなことだから、ここんところ疲れがドーッと押し寄せてきて仕事から帰って来たら何もやる気が起きない日が続いている。
まさに負のループ。
このままではいかんな…
無理矢理にでも勢いをつけて頑張らないとな。

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