ストレスと腹鳴り

健康
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仕事をはじめてから暫くの間、お酒を控えていたワタシ。
と言っても正確には平日のみ控えるといった何とも中途半端な感じなのですが…
そして週末は、ひたすら飲むというサイクルを送っていたのです。

しかし何かの拍子に箍が外れ、気付けば平日なのにグビグビ飲む生活にリバウンドしてしまったのです。
お風呂あがりに無意識にビールをプシュッと開けてTVを眺めながら飲む。
疲れた身体と心に染み渡る…今日一番の幸せを噛みしめながら飲むビール…
そんなことを思いながら、さりげなく当たり前のように飲み始めるのだ!
一度、習慣化されたことってのは、なかなか変えられないものだと改めて認識する。
いやはや、何とも恐ろしい…

で、そんな毎日を送っているとやはり身体にも支障が出てくるものです。

まずは就寝時間が短くなり万年寝不足状態となる。
お風呂も終え、あとは寝るだけという万全な状態にしてから、ゆったり気分で飲むのが好きなワタシ。
そして缶の中身が半分以下になり、楽しい時間の終了合図が聞こえてくる頃
「あぁ、こんな楽しいひとときがもう少しで終わるのか…」
途端に何とも言えない寂しさに襲われるのです。
ここで寝てしまえば、一瞬で明日の朝が訪れ現実に引き戻される。
終わりってものが見えてくると妙におセンチになるものです…



もう少しだけ楽しみたいという気持ちと明日も仕事だから早く寝なきゃっていう気持ちがせめぎ合う。
「そうよ…明日の夜は飲まなきゃイイのよ!明日の分を先に飲んだことにすればイイのよ!」
急に甘い甘い誘惑の声が聞こえてくるのです。
そして自分に対して激甘なワタシは、意味の分からない言い訳をしながら冷蔵庫へ向かうのです。
そんな感じなので必然的に寝るのが遅くなるのです…

次に酒太りの問題が出てくる。
幸か不幸か転職のストレスで3kgほど痩せたワタシ。
気持ちは若いつもりでも肉体は正直なもので中年に差し掛かると非常に痩せにくくなる。
なので転職ストレスと引き換えに手に入れたマイナス3kgを維持したかったはずなのに、無情にも毎晩摂取するアルコールが1kg、また1kgとワタシの体重を増やしていくのです…
せめてもの抵抗で糖質75%offのものを選び飲んだとて、日々25%ずつはコツコツと糖質を摂取しているのだからそりゃ太るよねぇ…
そもそも飲まなかったら摂取することが無かったはずの糖質25%ずつが日々蓄積されていくのだから。

そして一番の問題はワタシの永遠のテーマである過敏性腸症候群(IBS)。
しばらく大人しくしてくれていたのに、不摂生を始めた途端に暴れ出すのです。
お腹の張りから始まり、腹鳴りが起こり、ガスが増える…
ポコポコと腸の中を移動するガスがワタシを不快な気分にさせる。
家で過ごす分には「まぁ、しょうがないか…」なんて割り切れるけれど会社へ行くとなるとそうはいかない。
朝起きた時から仕事中も頭の片隅では常に腹のことばかりを考えているのです。
この状況は精神衛生上、非常によろしくない!




ストレスから腹の具合が悪くなるのか?
それとも腹の具合が悪いからストレスになっているのか?
もはやどっちが正解なのか分からなくなっている。
まるで卵が先かニワトリが先か状態だ!

ありがたいことに、今のところ会社では何とか事なきを得ることができている。
もしや、ここ最近飲み始めた「ラッパ整腸薬BF」のお陰なのか!?
実は飲み始めてから心なしか以前よりガス溜まりや腸がゴロゴロ、グーグー鳴るのがマシなような気がする。
消泡成分のジメチルポリシロキサンっていうのが、胃や腸管内にたまったガスの吸収と排出を促進して腹部の膨満感を解消してくれるらしい…
その効果か酷かった腹の張り感も何だかあまり感じなくなったように思える。
ありがとう!ラッパさん。
今後ともよろしくお願いします!ラッパさん。

続・過敏性腸症候群〜ラッパ整腸剤BFを試す〜
随分とご無沙汰になってしまった更新...いろいろと書きたいことはあれども、なかなかやる気が起きずで放置すること早5ヶ月。そういや最後に更新した時は、春の訪れを感じながらコロナが本格的に流行り出した頃だったな...今じゃ、ようやく少し涼しく...

とはいえ、いつもいつも腹のことを考えながら生きているのは正直疲れてくるものだ。
全国におられるであろう過敏性腸症候群(IBS)の人たちは、会社や学校生活をどのようにやり過ごしておられるのだろうか?どのように症状を抑えたり共存しておられるんだろうか?
何か良い方法があるのなら是非とも教えてもらいたいな…

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